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ドライブレコーダー

コムスで使う便利なアイテムたち

コムスの名前は「チョット(C)オデカケ(O)街まで(M)スイスイ(S)」の頭文字をあわせて「COMS」という言葉が由来になっています。チョットオデカケを表すには最適な走るための最低限の装備しか付いていないので色々工夫してアイテムを追加することで快適にすることが出来ます。ココではそんな快適にするアイテムについて紹介したいと思います。

標準オプションでもこれだけしかありません

標準オプションとしては

  • アルミホイル
  • サンバイザー
  • キャンバスドア
  • アクセサリソケット
  • フロアマット
  • ステッカー類

ぐらいしかなく普通の車で用意されている「カーナビ」「バックカメラ」、「エアロパーツ」等々は設定もありません。なのでそれぞれ別で用意しなければなりません。まぁコムスの用途を考えれば、

カーナビ:近距離の交通手段なのでそもそもいらない

バックカメラ:横から後ろを見れば一目瞭然

エアロパーツ:そもそも高速で走る車ではない

なので、一般的なオプションはいらないのですが、コムスの走りを考えると色々装備を付けたくなります。

逆に標準オプションで必須な物は「キャンバスドア」「アクセサリソケット」になります。

キャンバスドア

なんで標準装備にしなかったのかよくわからないオプション、屋内車庫で天気の悪い日には乗らないのであれば必要ないですが、あった方が快適度が格段に上がります。多少の雨が降っても中まで濡れることは無いのですが、対向車の水しぶきや、冬の寒い風が防げるのでほぼ必須かと思います。そんな関係ない、雨風寒さどんとこいな男前の人はいらないかもしれません。

アクセサリーソケット

普通の乗用車なら必ず付いている装備ですが、コムスには付いていません。カーナビ、ドライブレコーダー、扇風機、USB電源等々すべてここから分岐しますのでこちらも必須かと思います。5千円ぐらいなので付けておきたい装備です。

アクセサリーソケット

社外品オプションたち

標準オプションでカバーできない物は社外品で補うしかありません。

いまはこんな装備を付けています。

ドライブレコーダー

最近の報道でもあるようにあおり運転が問題になっています。軽自動車でもあおられやすいのに、コムスなんてさらに小さいのであおられたらたまりません。一般道では決して遅い車では無いのですが、急な坂道や周りの車の平均時速が80km/hを超えるような超幹線道路では最大速度が60km/hのコムスでは簡単に後ろにつかれてしまいます。

何かあったら困るので前後撮影できるドライブレコーダーをチョイスしています。

ドライブレコーダー

普通はダッシュボードやフロントガラスに張り付けるのですが、コムスの場合はセンターにつけると邪魔になるし、端につけると大分上の方につけないと取り付けれないためシートの後ろに取り付けています。この場所はどこも干渉しないのと、俯瞰的に撮影する事が出来ます。

後ろを録画している事をわかってもらうように録画中のステッカーも貼っています。

 

ステッカーの効果は絶大で、明らかに車間距離を空けてくれます。普通自動車でも、もうこれ標準装備でもいいぐらいです。

New2021/8/1

以前取り付けていたドライブレコーダーは俯瞰的に撮影できるのですが、窓を開けて走ると位置的に雨風を受けてしまうためレンズにほこりがこびり付いてしまいました。そのため今回交換をしました。

コムスはドライブレコーダー取付泣かせで、フロントガラスに取り付ける場合は、センターになんか取付できないし、両端のワイパー有効エリアに付けるとちょうど目線の横移動のエリアに掛かってしまうなど、悩ましい状態になります。結果的に位置を取るか、映りを我慢するかの2択になるのですが、今回は目障りにならない位置でワイパー有効エリア外に取り付けました。

雨の天気はそれほどないだろうという判断のもとですが、何かあった時の証拠程度であればこれもいい考えだと思います。もちろん今回も前回同様後方録画用カメラも付いています。

 

 

バックモニター

コムスはバックミラーがありません。標準オプションでも無いので後ろの状況が把握しやすいようにバックモニターを付けています。また、コムスでは横から頭を出して後ろを振り返れば本当にギリギリまで寄せることが出来ますが、ドアを閉めている時などに重宝します。

バックカメラ

最近のバックモニター用のカメラは大分安くなったので、安価につけれるし、映りも悪くありません。夜間でも十分わかるので、コストパフォーマンスは高いと思います。

カーナビ

コムスの用途を考えればカーナビも特に必要ないのですが、コムスの走行性能を考えれば走行可能距離までドライブしたくなることもたまにあります。そのために携帯型のカーナビを付けるのも良いのですが、ドアもチャックなのであってないようなものですし、取り外しも邪魔くさいので、携帯ホルダーにスマホナビを使っています。

カーナビ

Yahooカーナビを使えば十分高機能ですのでわざわざカーナビを買わなくても良いと思います。ただ、操作性を考えてYahooカーナビ用のリモコンを用意しています。

専用の小さいリモコンですが、これで地図の移動、拡大縮小、現在地表示、音声認識ボタンなどギュッと操作が詰まっています。取付バンドも付いているのでハンドルに取り付けします。

扇風機

コムスはエアコンは付いていません。基本原付バイクの延長上なので空調の類はありません。寒いのは着込むなりすれば何とかなるのですが、暑いのは何ともならないので扇風機を付けています。クリップ型の扇風機がちょうど運転席のフレームに挟み込めるのでちょうどいい感じです。走っているときは窓を開けていればいい感じで風が入って来るので、大丈夫ですが、止まった時は風が無くなるので、扇風機が欲しい所です。

クリップ式扇風機

リーフを含め電気自動車に乗るようになってから気が付いたのですが、夏場の車内はエンジンが無いだけに暑さは大分ましになります。リーフは熱源となるエンジンが無いので夏場はエアコンが良く効きます。車外におりてもムァッとした暑さがありません。これも電気自動車のメリットかと思います。

高齢運転者標識(高齢運転者マーク)

普段は高齢の母親が乗ることが多いので、基本装備として付けています。何の変哲もない100均で売っている物ですが、コムスは車体がプラスチック製なのでマグネットは取付できないので、後ろは幌にクリップで止めて、前はメンテナンスハッチにゴムバンドを使って取付をしています。

高齢者マーク

まぁお守りみたいなものですが、高齢運転者標識を付けている車は周囲は保護する義務があるので、何かあった時にも効力が発生します。

高齢運転者標識を付けた普通自動車に危険防止のためやむを得ない場合を除き、幅寄せや割込みをした自動車運転者は処罰されます。(道路交通法第71条第5の4号等)

5万円以下の罰金
反則金
大型自動車・中型自動車等7,000円
普通自動車・自動二輪車6,000円
小型特殊自動車5,000円
基礎点数1点
高齢運転者標識を付けることにより、 周囲の自動車の運転者はあなたの運転する自動車が安全に通行できるよう配慮しなければならなくなるのです。

警察庁HPより

サンシェード

コムスはフロントガラスが小さいのでサンシェードに困ります。

1人乗りなので、高さ方向はまだしも幅が軽自動車の半分以下しか無いので、通常のサンシェードが使えません。

さんざん悩んだり探した挙句ちょうどいい物がありました。

クレトム ウインドスクリーン SA245

本体はドアバイザーの取付部にインシュロックで取り付けて、反対側の同じくドアバイザーに引っ掛ける”Sカン”を付けることで安定して取り付けることが出来ます。
真夏はハンドルが直射日光を浴びるので大分熱くなるのですが、サンシェードを付けれる事で大分低減されます。

まとめ

コムスは走るための最低限の装備がありますが、快適装備はカップホルダーや小物入れぐらいしか無いので、色々考えて社外品の装備を増やします。ダッシュボードがそれほど広くないので、最低限の物をセンス良く配置すると手が届く範囲に集まるので使いやすくなります。コムスは普通自動車のオプションが多数使えるので、カー用品店で色々物色してみるのも楽しいです。

最近の道路事情を考えるとドライブレコーダーは必須装備になってきましたが、前後撮れる物がオススメです。

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