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ATOTOアンドロイドナビの実力を購入してレビューします。

最近増えて来たアンドロイドナビ、普通のカーナビとどこが違うの?お得なの?という疑問に思う事について実際に購入してレビューしたいと思います。

使ってみると専用ナビとの違いや、機能面について大きくしのぐところがあったり、不便な所があったりと色々な特徴が見えてきました。

全体的にはとても満足度が高い製品だったので、ココで細かくチェックして記事にしてみました。

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購入したナビについて

購入したナビはATOTOというメーカーのA6Proの10.1インチモデルです。Amazonのタイムセールにて28,899 円にて購入しました。

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amazonのレビューで見るとサポートが良いと評判のメーカです。

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カーナビも、オーディオも、他も基本アンドロイドタブレットですので、アプリを入れればどんな機能もいっぱい増やせます。

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画面の大きさは10.1インチと普通のナビの7インチなどに比べて面積比で約2倍の面積を誇ります。

付属品としてはハーネスと言われるナビと自動車を接続するためのケーブルが「トヨタ・ダイハツ用」「日産用」「その他」と3つ入っており、「トヨタ・ダイハツ」「日産」の自動車についてはコネクターを使って簡単に取り付けすることが出来ます。そのほかの自動車メーカーに関しては「その他」をつかってギボシ端子を取り付ける必要がありますが、どの自動車にも取り付けすることが出来ます。今回はハイエースに取付を行います。

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他には「GPSアンテナ」「WiFiアンテナ」「取付金具」「マイク」「USB接続ケーブル」が付属しています。

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接続できる端子類は沢山あり、音声のプリアウトから、外部ビデオ入力などほとんどの一般的な入出力に対応します。

外観を見てみるとそのままでは取付が出来ない車もあるので本体とディスプレイが分離しています。

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ATOTOナビのラインナップが色々あるのでわかり難いので、ちょっと整理してみました。

標準とPro版

標準とPro版の違いは
実行メモリ容量が標準1GB、Pro版2GB、保存領域が標準16GB、Pro版32GBとなっています。
実はメモリ容量以外にもPro版はBluetoothのバージョンが上がっていたり、液晶がIPS液晶と言われる綺麗に表示が出来る物になっていたり、フロントパネルの入力端子がMicroSD以外にもUSBで入力ができたりするようになります。
基本的なOS部分は変わらないので、ソフトウェア部分はそれほど変わりはありませんが、ハードウェアの部分がグレードアップしています。

ハードウェアボタンとタッチボタン、ジェスチャー操作について

操作方法については画面をタッチするほかに画面のふちに「ハードウェアボタン」があるのか「タッチボタン」なのかで違いがあります。一番高いモデルは手のひらのジェスチャーで操作をすることが出来るのですが、ココは好みの部分では無いのでしょうか?

一番気を付けたいこと

カーナビを取り付ける部分は規格が決まっており、ATOTOナビは2DINと言われる高さが約100mmで統一されているのですが、幅に関してはトヨタとダイハツが採用しているWid版(20.5cm)と標準版(17.8cm)があるので注意が必要です。トヨタ車に標準版も取り付けることが出来ますが、左右に隙間が空いてしまうので、それを埋めるためのパーツが必要になります。
この逆で標準サイズの車にWid版は物理的に付かないので、注意が必要です。
この10.1インチの他に7インチの物が販売されています。違いは画面の大きさだけなので、アプリ部分や基本装備は同じです。

取り付けてみました。

取付した外見はこちら、さすがに10.1インチ画面が大きいです。

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ちなみに取付する前のナビはこちら、ほぼ10年前のパイオニア製の楽ナビになります。

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もう外見からして大分違います。画面の大きさも2倍強になっています。

さてアプリを見てみましょう。

ホーム画面

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インストールアプリ

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後で追加した物もありますが、普段のスマートフォンで見慣れない物があればそれがATOTOナビの標準アプリになります。

地図アプリはGoogleMap、音楽再生アプリやラジオのアプリも入っています。このほかにもATOTO純正のドライブレコーダーを録画するアプリや、DVDビデオを再生するアプリも入っています。

ほかのアンドロイドアプリに関してもGooglePlayを使う事によりインストールすることも可能です。

現在地や目的地での天気を確認するための「Yahoo天気」も入れてます。

バックカメラはアプリではなく、ハードレベルで実装しているみたいで、一般的なRCA出力であればどのモデルでも接続することが出来、アプリの実行にかかわらずバックに入れると自動的に切り替わるので、その辺りのカーナビと変わらずに使う事が出来ます。

ドライブレコーダー

ATOTOの純正ドライブレコーダーがあるのでこれも取り付けることが出来ます。

ATOTO_Drive_Camera

大きさはとてもコンパクトなので、取付を行っても目立ちません。

ATOTO_Camera_Torituke

肝心の画像は?

昼間の写りはというと

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特に加工も行っていないのですが、対向車のナンバープレートがあまり見えません。

では夜間とは言うと

camera_yoru

夜もあまり綺麗には映りません。

利点としては専用アプリで保存しているので、その辺りの親和性と、サイズがコンパクトな部分、値段が安い(約4000円)のがメリットですが、画質にこだわる方は別でドライブレコーダーを用意したほうがよさそうです。

こちらの評判は良く、画質も綺麗で本体のSDカードに保存されるようなので、ナビ本体のSDカードの容量を気にせずに使えます。

音楽や動画の再生は?

その人の好きなようにカスタマイズすることが出来るのがアンドロイドナビの特徴です。USBやSDカードで保存したものを再生するには標準の音楽プレイヤーも使えますが、動画配信サービスも使う事が出来ます。私はマルチメディアでは「radiko」「AmazonPrimeMusic」「AmazonPrimeVideo」を入れています。「AmazonPrimeVideo」は本体にオフラインで保存することが出来ますので、家のWiFiであらかじめダウンロードしておけば外出先でも見ることが出来ます。

以下にまとめてみましたのでこのナビの凄いメディア再生環境をぜひご覧ください。

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TVが見たい

TVが見たい方は別途地デジチューナーを購入すれば見れるようになります。このATOTOでは標準でついていないので外付けになるのですが、他のAndoroidナビも本体に内蔵されている物はほとんど無いので、結局外付けになるので、購入時に一緒についているか、別に購入するかだけの違いになります。

家庭用の地デジはHDMI端子でHD画質で見れますが、Andoroidナビはビデオ入力(ピン入力)しかないのでアナログ画質になりますが、TVを見ることが出来ます。

ナビゲーションアプリの使い勝手

気になる使い勝手ですが、肝心かなめのナビゲーションアプリで見てみましょう。標準では「GoogleMap」が入ってますが、ナビアプリは好きな物を入れれるので、「Yahooカーナビ」「GoogleMap」「Maps.Me」を比べてみます。

GoogleMap

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タブレット端末で見ているGoogleMapそのままです。マイクボタンを押せば音声による検索も可能です。音声認識からシームレスにルート検索、WebブラウザによるHPの閲覧等アプリ同士の連携がとても気持ちよく使えます。

Yahooカーナビ

YahooNavi

Yahooが無料で提供しているカーナビです。ココで紹介する3つの地図ソフトの中では一番普通のカーナビと同じ操作性と機能です。細かい所ですが、トンネルに入った時には日中でも自動的に画面が夜間モードに切り替わります。こちらも音声検索に対応しており、精度もとても優秀です。

別売ですが、Yahooカーナビリモコンも対応していますので、画面操作することなくナビゲーション操作をすることが可能です。通信速度が低い時は「GoogleMap」に比べて少し地図の読み込み等が遅い感じがしますが、一度読みこんでしまえば後は快適に利用できます。

Maps.Me

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紹介した中で唯一オフラインに対応している地図アプリです。利用前にエリアを選択して地図をダウンロードしておきます。表示迄若干時間が掛かったり、ルート案内や検索機能がすこし弱いですが、通信量を気にすることなく利用することが出来ます。データ量が少ないので地図の再現性は他の物より劣りますが、自分の位置を把握するぐらいでは十分すぎる性能です。

ナビゲーションとしての実力は「Yahooカーナビ」の方が高いと思いますが、Google検索の音声認識が非常に優秀ですので、Google検索からの「GoogleMap」で場所を確認して、経路を確認してナビゲーション開始とシームレスに使えるのでストレスがありません。操作も普通のタブレットなどと同じくタッチ、スワイプ、ピンチイン・アウトで操作するので違和感がありません。画面も大きいのでボタンも押しやすくなっています。ほとんど好みのレベルでどれもレベルの高いナビゲーションをしてくれます。

この中で「GoogleMap」、「Maps.Me」はオフラインに対応しているので、近所だけならWiFi接続を行わなくても利用することが出来ますし、家のWiFiで接続する時にルート検索を行えば経路上の地図に関してはダウンロードするみたいですので、データ量の節約にもなります。ただ、リアルタイムに渋滞情報等取得できるメリットが高いので、機能をすべて利用するためにはネット接続がほぼ必須です。

肝心の測位精度ですが、衛星を常に5~6個捕まえており、その時の誤差は数mと非常に優秀です。

ただし、専用品のカーナビはGPSの電波を取得しなくても車速パルスと呼ばれるセンサーを自車位置の測定にも使っていますので、トンネルや高架下、立体駐車場などでは正確に場所を測定しますが、アンドロイドナビ全般はGPSのみで自車位置を測定しているため正しく測定しませんので、長いトンネルとかでは自車位置が変化しませんので注意が必要です。

カーナビアプリについてもっと詳しい記事は以下のリンクを見てください。

ATOTOアンドロイドナビ、ナビゲーションアプリレビュー

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データ通信は?

アンドロイドナビはデータ通信を行う事が基本として作られています。家の駐車場にいる時は家のWiFiを使って接続しますが、外出先ではポケットWiFiやスマホのデザリング機能を使う事で接続が出来ます。

このATOTOナビではWiFiでの接続の他Bluetoothでのペアリングにも対応しています。

  • WiFi接続のメリット:再接続が早い、通信速度が速い、設定が簡単
  • WiFi接続のデメリット:スマホのテザリングを使った場合スマホの電池の消費量が多い
  • Bluetooth接続のメリット:スマホの電池の消費量が少ない
  • Bluetooth接続のデメリット:通信速度が約200kbit/s~1.2Mbit/sと遅い、再接続をそのたびに行わなければならない。

通信量に関しては地図の表示やナビゲーションに関しては低速モードでも実用になるので、低速モードを切り替え出来るキャリアでで利用すれば通信料に関して気にすることなく利用することも可能です。この表を見る限りでは、Bluetooth接続のメリットはなさそうですが、スマホの電池の消費量が少ないのが大きなメリットになります。

接続に関してはWiFiテザリングではナビ本体のWiFiの準備が整う迄30秒ほどかかるのですが、自動で接続します。Bluetooth接続では操作は必要ですが、接続操作後すぐ接続することが出来ます。

低速モードでも実用になると書きましたが、同時にストリーミングで音楽を聴いてる場合はナビのルート検索時や地図の再描画の時に音楽が止まったりします。ただ、一旦ルート検索が終了して走りだしてしまうと音楽が止まることはあまりありません。

そのため「UQポータルアプリ」を入れていて、高速モードと低速モードを適宜切り替えを行っています。

ちなみにUQモバイルの低速モードの速度は「約300kbps」と言われますので、意外に低速度でも利用することが出来るのがわかります。

2020/10/21

最近になって楽天モバイルのRakuenMiniをテザリング専用端末として導入しました。1年間は無料で使えるのですが、トンデモナイ山の中以外はナビもyoutubeも見る事が出来、とても満足しています。まだ楽天モバイルのエリアは広く無いですが、auの回線を利用することが出来るので、それほど困っていません。5GBのパケットを使ったとしても1Mbit/sという事でナビを使うには問題無いですし、ストリーミングオーディオとしても問題なく使えると思います。

2021/1/29New

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Bluetoothについて

ATOTOナビはBluetoothについて2つ装備していて、それぞれメインで利用する「Bluetooth(ATOTO)」と機器接続用の「Bluetooth2」として表示されます。メインで利用する物は携帯電話との接続用なので対応規格がモリモリですが、機器接続用のBluetooth2はBluetoothでのペアリングや機器接続などサブ的に利用するための物になっています。

メインの「Bluetooth(ATOTO)」はBluetooth 5.0 with aptX機能が搭載されているのでスマートフォンのハンズフリーとしても利用できますし、ポータブルオーディオのBluetoothでaptXが対応していれば高音質で接続することが出来ます。最近のナビ専用機でも「Bluetooth 5.0 with aptX」まで対応している物はほとんどありませんので、この辺りも優位性があります。相手側のスマートフォンがBluetooth3.0以上であれば消費電力も抑えられますし、iPhoneでいればiPhone8以降であればBluetooth5.0なのでさらに音声の遅延などが少なくなります。

機器接続用の「Bluetooth2」はOBDII / OBD2車診断スキャナと呼ばれる機器情報を取得するためのツールやYahooカーナビのリモコンを利用する時などにも利用することが出来ます。

注意点として機器接続用のBluetooth2と言われる2つ目の物を利用する時はいったん一つ目のBluetooth1の利用を停止してからペアリングしないと接続が出来ません。一度ペアリングすれば問題無いので初めてペアリングする時は注意すると良いでしょう。

ちなみにそれぞれのBluetoothはON/OFFが出来るようになっています。

サポートについて

amazonでのレビューを見るとサポートが割としっかりしているとのコメントが多いです。

私もユーザー登録が上手くできなかったので、amazonの出品者への連絡を利用して注文番号を添えて問い合わせをしたところスグに返事が来て登録することが出来ました。

多分中国でサポートしているのだろうと思うのですが、google翻訳を使ったような片言の日本語で変身されてくるのですが、何となく言ってる意味は分かるので何とかなります。

登録が無事終われば保証が18ヶ月になりますので、購入した方は是非ユーザー登録をしておきましょう。ファームウェアのアップデートもユーザー登録をしたユーザーしか出来ません。

一度モニターを最大輝度にした時に画面が瞬く現象が出て来たのですが、サポートに問い合わせると2回ほどの症状確認の後新しい商品と交換してもらえました。やり取りも1週間ほどで完了し、サポートの優秀さも実感することが出来ました。

Andoroidナビに向く人、向かない人

Andoroidナビに向く人

Andoroidベースのナビに向く人は、色々試したい、自分で好きにカスタマイズしたい、新しい物好きな人が向くと思います。

標準アプリの操作方法や取付に関して少しわかり難い所があるのですが、アプリに関しては好みの物を組み合わせれば何とかなる場合が多く、取付に関してもそれなりに腕に自信のある方なら問題無いレベルですし、街の取付専門店を探してもいいかもしれません。

新しいもの好きな人や色々試したい人はきっとAndoroidベースのナビゲーションを十分に活用して、きっと楽しいカーライフを過ごせると思います。Google検索からのナビゲーションなんかまさに目から鱗が落ちるようです。検索からルートの設定、案内までシームレスに動くところなんか、感動すら覚えます。

Andoroidナビに向かない人

一方Andoroidベースのナビに向かない人は、一言邪魔くさいのが嫌な人です。

標準アプリだけではすべて自分の思うとおりにカスタマイズできるかどうかは微妙な所です。GoogleMapを利用したナビに関してもやはり専用品のナビに比べると手鳥足取り、痒い所に手が届く状態ではないし、そもそもAndoroidナビだけでは通信も出来ませんので、デザリング等Net接続環境が必須です。というかNet接続環境が無ければAndoroidベースのナビを使う意味はありません。そもそも地図の表示もままなりません。

そのような方は専用品のナビゲーションを使った方がきっとハッピーになれます。

まとめ

中華製のアンドロイドナビなので、最初は疑心暗鬼でしたが、このATOTO製のナビは予想を反して優秀だと思いました。専用ナビと違い、アプリごとに操作の癖がありますが、それも使いこなすための楽しみがあります。

インストールするアプリによって可能性が広がるので興味がある人にとってはとてもいじりがいのあるナビだと思います。

標準のアプリに関しては車載用を意識しているのか操作ボタンが大きめなので、専用ナビと同じように操作はしやすいです。

元々が中国製なので左ハンドル向きに作られているため、モニターについてあるハードウェアボタンは左側に寄っていますが、割と大きめに作ってあるのでそれほど不便はありません。

ハードウェアボタンはOSレベルでサポートしているので、音楽再生アプリを標準以外の物を使っても曲送りすることも可能です。

あとは耐久性ですが、メーカーでもユーザー登録を行えば18ヶ月の製品保証が付きます、サポートの欄でも書きましたが、不良品の交換も早く満足してます。ちなみに商品は自腹で購入し、一切プロモーションは無しなので、Amazonとかのレビュー通りのサポートだと感じました。

価格に関しても最低限の物で2万円まで、高級機種でも3~4万円ぐらいですので、内容からすると安価に感じます。取付に車種によってはダッシュボードの加工が必要になったり、普通の工場では中々嫌がると思いますが、自分で取り付ける分にはそれほど難易度も高くないので、十分検討に値する商品だと思います。

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